代表のメッセージ

弊社は、PetMediaを保有するペットに特化したマーケティング&コンサルティング会社です。

昨今の少子・高齢化に伴い、ペット市場の活況と飼育人口が高まり、15歳未満の子供の数よりペットの数が増えた我が国で、各企業がペットユーザー囲い込みを始めてまいりました。

しかし、昨今の世界的金融崩壊により、我が国も未曽有の不況に陥り、ペット雑誌(¥800前後)、ペットフリーペーパーも廃刊続きなのも現実です。

・¥800前後の愛犬雑誌の廃刊事由・・・。

 ペットを飼っている人とペットを育児している人では、ペットを育児している感覚の人(ペイクとは、この名が由来)の方が、ペット関連消費額が2〜3倍とも言われております。

 そのような背景により、自分の犬種に特化した情報を欲しがり、インターネットでも情報が手に入る・・・本屋に足を運ばない・・・が理由と私どもでは考えました。

 弊社では、「お手軽に¥100と言うビジネスモデル」と「大手ペットショップチェーンとの販売提携」で成長させていただいております。

弊社の強みは、「¥100PeikuMagazine」(通称:ペクマガ)を全国展開しているペットショップチェーンと提携を武器に、クロスメディアである「12192.jp」の会員10万人を保有しております。

読者への定量的なデータ収集や、クライアントからの商品開発コンサルティング及び新商品のPRまでワンストップソリューションを提供しております。

また、インターネット広告市場は、2004年度においてラジオ広告市場を越えました。

これらの成長は従来のWEB広告にとどまらず、リスティング広告(検索連動型広告)やアフィリエイト広告(成果報酬型広告)など、WEBマーケティングの新しい手法や技術の登場とともに、今後も引き続き高い成長が予測されます。

同様に、企業のWEBマーケティングも企業イメージの訴求にとどまらず、会員の獲得や商品の販売などにより、積極的かつ多様化してきています。ま た、消費者の生活においてもインターネットを利用するシーンはより身近になってきており、その中でもペット属性&女性のインターネット利用者の増大が注目 されています。

そうした背景の中、リアルな場でのコミュニティをインターネットの中でより広げ てもらうこと、“バリアフリーコミュニケーション”の進展が、ポータルサイト “12192.jp” において期待されています。また、ペット育児マガジン『Peiku Magazine』は、全国のペットショップ500か所へ毎号55,000部を販売。ペーパーとWEB、双方のメディアをMIX展開できるのも、弊社なら ではの優位性でございます。

このような環境の中、私どもはペット&女性消費者をターゲットとする企業様に対して、マーケティング・コミュニケーション戦略からメディアプラ ン、クリエイティブ制作、エンターテイメント広告企画、リコメンデーションコンサルティング(商品開発)、効果検証まで、トータルなサービスを提供する 「ペットと女性に特化した、提案型ペットメディア」を目指していきたいと考えています。

代表取締役社長 野中英樹