「企業の素顔」ペットビジネス通信no.5 2007年12月

健康に、安全に、自然とともに・・・
街に、人に、ペットにやさしい住まいをご提案します。

埼玉西パナホームってどんな会社?

埼玉西パナホームは創業以来お客様の満足と環境価値創造をめざし「新・くらし文化の創造」を経営の原点として取り組んできました。
今、時代は自然環境の大切さや心の豊かさを求めるくらしへと大きく変わりつつあります。
埼玉西パナホームは「人・住まい・地域・地球」といった環境との共生を新たな視点でとらえ、人間愛・家族愛をはぐくみ、社会平和に貢献出来る「住まいとくらしの総合産業」を目指しています。

埼玉西パナホーム株式会社

【A】設計物語
お客様一人ひとりの暮らしの夢と想いをしっかりと受け止め、最大限にお応えします。

【B】建設物語
出入り大工の心を込めて、夢と想いを実現してまいります。

【C】ホームドクター物語
生涯お付き合いのもとに、ずっとお客様の近くで住まいを見守り続けてまいります。
この3つのテーマを新たな指針として、私たちパナホームは、「商いの心」を大切に、社員一人ひとりの情熱と行動で示し、お客様の信頼に応えてまいります。


●本名社長のセンターピン(ビジネスで外してはいけないこと)は何ですか?
住宅やアパート、お客様の立場に立って考える賃貸であれば、リフォームからペット共生も含めてお客様の満足していくために、日々努力しています

●ペット可物件が十年前より増えてきましたが パナホームではどのように感じておりますか?
「ペットと家族の一員として、一緒にくらしたい」。
近年、人々の暮らしの変化とともに、ペットとの生活のあり方も変わり、このようなニーズが高くなってきました。
しかしこうしたニーズに反して、ペットと快適にくらせる「ペット同居型賃貸住宅」はまだ少なく、入居希望者は後をたちません。そのため、通常の賃貸住宅と比べて入居者が集まらないということも、家賃の下落もほとんどなく、昨今では土地の有効活用の一つとしてこうしたペット同居型賃貸住宅の経営に注目が集まっています。
パナホームが提案するペットケア・マンションは管理ノウハウときめ細かなサービス、ペットの充実した設備を兼ね備えており、入居者の方はもちろん新しいマンション経営の形として、オーナー様にも大変喜んでいただいてます。

●パナホームのペットへの取り組み方を教えてください。
ペットを飼っている方は軽視できせん。もっとペットのお客様を大切していきたいですね。
入居者の方のために商品開発をしてきながら、お客様ともっと身近にし、周辺の環境からパナホームを「ペットにやさしい共生住宅」を提案していきたいですね。

●今後のパナホームさんはどのようになっていきますか?
現在、ペット抜きでの生活は考えられません。
話題性ではなく、家族の一員として、パナホームも考えて行かなくてはなりません。
住まいもお客様と一緒に考えて、入居者様の声を長期戦略として、オール電化、エコキュートなどのイメージ戦略をしていきます。
リフォームに関しましても、今のままではだめ、もっとお客様の立場に立って考えなくてはなりません。


本名 均氏
埼玉西パナホーム株式会社
代表取締役社長


昭和62年 7月  東京西ナショナル住宅株式会社 取締役
平成元年 5月  東京西ナショナル住宅株式会社 代表取締役
平成12年3月  株式会社パナホーム東京西支店 取締役支店長
平成13年4月  株式会社パナホーム東京 取締役特建事業本部長
平成14年10月  パナホーム株式会社東京支社東京特販部部長
平成19年4月  埼玉西パナホーム株式会社 顧問
平成19年5月  埼玉西パナホーム株式会社 代表取締役社長