「企業の素顔」ペットビジネス通信no.7 2008年3月号

安全・快適で環境を重視した家づくり、 街づくりを行います。

ミサワホーム東京ってどんな会社?

ミサワホームは100年先を見すえて、 資産価値の高い住まいづくりを行っています。

私どもミサワホーム東京では「住まいを通じて生涯のおつきあい」という精神のもと、良質の 「住まい」を提供し、  豊かな社会作りに貢献します。

ミサワホーム東京

南極昭和基地の建物の多くは
ミサワホームです ミサワホームは南極観測隊の活動や生活を 支える建物をお手伝いしており、これまでに建設した建物は、1968年の第10居住棟以来、34棟、延べ約5.000u(1.512坪)にもなります。

次世代耐震構造MGEO

「日本の家から地震の不安をなくしたい」その思いから、強固な「耐震構造」に揺れを抑える「制震技術」をプラスした、次世代耐震構造「MGEO」が誕生しました。4日間で13回の大地震にも構造体の損傷がゼロであったことが実証されています。

大収納空間「蔵」

ミサワホームだけの集中収納「蔵」。
1階や2階に「蔵」を設けることで、50%もの収納面積を確保することができます。累計35.000棟を突破しました。
木質パネル接着工法による頑強な構造躯体だからこそ実現できる新発想の空間です。


 ●大倉本店長のセンターピン(ビジネスで 外してはいけないこと)は何ですか?
仕事をしていく上で自分が一番大事にしている事は、「常に燃焼できているか」です。入社以来サラリーマンと思って仕事をしたことはありません。その方が仕事は楽しいし、やりがいもありますね。

●ペット可の物件が増えて来ましたが、ミサワホーム東京ではどのように感じていますか?
自然な流れだと思います。
アパート経営をされてるオーナー様が「所有」と経営を分離して考えるようになってきているのだと思います。自分の物件の稼働率があがる行為を見逃す筈がありません。いい意味で割り切れてるオーナー様の物件はほとんど満室です。
逆にペット飼育可の物件に入居される方の認識も分譲マンションの管理組合の規約と同様、事前に説明することでトラブルも少なくなってきており、入居者もそのマンションの組合員になっている認識を持つことで入居者同士で良い環境を築き上げていく効果も出てきています。
また、健常者の高齢者がペットと共生していく物件も増えていくのではな いでしょうか?

●ミサワホーム東京のペット可物件に対する取り組み方を教えてください。
ミサワホームは恥ずかしながら、まだ長期空室物件の対策として取り組んでいるのが現状です。
まだまだペット可物件の認識についてオーナー様のご理解が得られなく(ペット可=トラブルが増える{例、臭い 敷金精算時})困っている物件もあります。
オーナー様が一番心配されているトラブルの回避をするためのペット飼育に関する、使用細則を取り決めて、物件の差別化を説明しながら、オーナー様に対して啓蒙活動を重点的に行っております。
今後は空室対策の一環ではなく、こだわり賃貸のニーズをとらえたコンセプト賃貸の開発を積極的に開発していきたいと思います。そういう意味ではペイクさんのようなソフトを持つ所と一緒に仕事を進めていけることは当社にとっても価値あることと思っています。

●今後のミサワホーム東京はどのようになっていきますか?
ミサワホームも創立 周年を迎えました。日本の住宅ストックは既に所帯数を超えてます。住宅事業も第 ステージに入り、今後はますます多様なニーズに応えていく時代を迎えています。
当社もそうした流れの中で、様々なプロジェクトを立ち上げています。中でも賃貸市場ははずせない一つです。今私の頭の中では「賃貸革命」が起こせるんじゃないか…と。とにかくミサワホームをマーケットの変化に対応できる会社にしていきたいですね。


大倉鎮教氏
ミサワホーム東京株式会社 本店長


東京ミサワホームに入社し,営業マンとして活躍。
その後、営業推進部に配属。
荻窪店店長、多摩営業部部長、
池袋営業部を立ち上げた後、池袋支店長へ。
執行役員東京支店長を経て、現在、同本店長。